らいちゃんの人生墜落日記Part2

主にCrown/Ureiアンプが得意な、輸入物・業務用オーディオ機器修理人です。それ以外のメーカーもやってます。

夏のお出かけ

昨日と今日で出かけてきました。
今回は宍粟市にある「東山温泉メイプルプラザ」にて一泊。
和室を選びました、というかそこしか空いてなかったんですけどね。宿を取った時点で6月。
お部屋も畳がくたびれていた以外は良好、温泉もあり、夜もそれなりの星空が望めました。流れ星も見る事ができました。
水遊びもできるようになっていたり、あまごつかみもできたり(すぐに焼いてくれました)でなかなか遊べました。
私は行きませんでしたが、この宿から北に30分ほどで行ける音水湖にカヌーを貸してくれるところがあって子供たちは遊んでおりました。
夜はBBQで肉を久々に山ほど食いました。
翌日も午前はカヌーを少し遊んで、戸倉峠の「流しそうめん」を、と思って行ってみました。
しかし混んでいる(!)ので無理。駐車もできないし待ち人数が凄い事になっていました。
なので、諦めて戸倉の手前にある「元祖そうめん流し みやなか」へ。
個人的にはアレは「流しそうめん」ではないんですけどね。ちょっと違う。(笑)
お店もそこを解っているので「そうめん流し」なのですね。
しかしこの国道29号線ですが昔、父親の実家に行く際には良く走ったものですし、当時の仕事でも良く走ったものです。
仕事での本来の北限は国土交通省の戸倉雪氷対策基地のお仕事でした。たぶん今も請けているんでしょうね。懐かしい。
でも、何度か鳥取に走ったこともなぜかありました。
当時は重電のサービスマンでしたが、「鳥取にもサービスステーションあるだろ」と思うのですが、鳥取市だと対応は米子からになります。
どっちにしろ100Km離れている場所です。となるとテリトリー以外の問題ではどっちから走っても距離は変わらん訳です。
昔、冬場に仕事で雪の戸倉を超えた事がありましたね。チェーンも積まず無謀でしたが流石に幹線道路だけに除雪はしてありました。
無事に帰って来れた訳です。
さて、往路はなかなかの道路渋滞具合でしたが帰りはさほどでもなく、加古川バイパスで少し混んだだけですんなりと帰る事ができました。
シエンタで初めての往復240Kmくらいのドライブでしたが、高速道路でもまぁまぁ走ります。
ただサスは頂けません。ふわふわで車酔いしそうです。
デリカの足は良かったよなぁと痛感します。
体調は、漢方薬とバランスターのおかげでしょうか、運転を嫁に頼むことも無く帰ってくることができました。
いつの間にか立ちくらみも忘れています。一応エチゾラムは飲んでおきましたけども。

京都小旅行

rai_chan2009-04-15

妻とは半年に1回程度、近場を遊びに行きます。
今回は、京都に1泊旅行をしてきました。
宿は、京都は大原の民宿で温泉を楽しみ、寂光院三千院、そして原谷苑と、いずれも桜を楽しみに行ってきました。
やはり桜の時期の京都は良いです。どこも桜で綺麗でした。
圧巻だったのは原谷苑の枝垂れ桜。義母から聞いて嫁と行った訳ですが、今まで観た桜ではおそらく最高峰レベルですね。なにより、桜の密度が凄すぎます。
原谷苑ですが、基本的には交通手段はタクシーかバスになります。
イカーでは行っても駐車場に困ります。
お勧めなのは、西大路通りに面した金閣寺駐車場に駐車し、その横にあるタクシー乗り場からの乗車。
金閣寺駐車場は京都にしては駐車料金が安いです。
地図上では、金閣寺からなら歩けそうな気もしますが、実際は峠越えがあるので大変です。
また、交通量も多いので危険です。素直にタクシーの方が宜しいかと。
しかし、もう桜はこの雨で散ってしまったでしょうな・・・。

rai_chan2008-05-25

いったん書いていたブログ内容が消えてしまいました。多分操作ミスです。

改めて書く気も起きませんので、先日乗車したトワイライトエクスプレスの感想など。

北海道の札幌を14:05分に出発し、22時間後に大阪に到着します。
牽引機関車は途中2回変更があり、北海道内はDD51重連(涙ものです)。
本州内はEF81で、途中敦賀で付け替えします。
理由は、検査の為とのことです。

他の乗客の方々を見ていると、若い人は少なく、3:1位の比率で年配の方の方が多い印象でした。



札幌駅ホームに入線している列車は、近くで見るとより気品があり、独特の風格がありました。
車両自体も寝台車なので建築限界一杯までの寸法にしてあるので余計にそう感じるのだとは思います。
見慣れた景色も、この列車が通過するだけで何か違って見えるような感じがしました。
特に私は滋賀〜京都〜大阪間は良く見慣れているだけに、トワイライトの車窓から眺めるのは若干違和感と優越感がありました。


客車故にサービス電源は集中電源方式を採用し、寝台車自体には動力源が無いので停車時は非常に静かです。
駅に停車した後は連結器の遊びの分だけ車両が後退するのを久々に経験しました。


窓の外の景色はあっという間に変わっていきます。
寝台車といいつつも、寝台で寝てしまうのは勿体ない気もします。


何にせよ、妻と一緒に、また20年後くらいには乗ってみたいと思う列車ですね。
22時間という時間は微妙ですが、逆にちょうど良い時間なのかも知れません。

rai_chan2008-05-23

妻と一緒に北海道を旅行してきました。
妻との親戚廻りと道内観光を兼ねたもので、いろいろ廻りました。
今回特筆すべきは、復路の「トワイライトエクスプレス」の乗車です。
何故かうまく道産子出身の女子と結婚し、事実上の新婚旅行での乗車が叶いました。
車両は残念ながらスイートではありませんが、B個室でまぁ普通。
ご飯は夕食は弁当(汗)、朝食は食堂車で頂きました。

超久々の「ハイケンス」を聴き、そして客車列車特有の静かでノンビリした旅を満喫しました。
トワイライトエクスプレス」用の車両は鷹取工場での改造で、車内には銘板がありましたが、今や鷹取工場も無くなりました。
いくら車内を化粧しても所々見える車両の古さは隠せませんが、良い旅でした。
一応、サロンカー、食堂車、シャワーは利用しました。
それにしても、列車の所要時間は相当ゆっくり取ってありますね。
あと、敦賀からのEF81の運転士さん、運転がうまかったです。
停止からの客車の引き出し方が実に絶妙。ショック感じず、気が付けば動いている感じでした。

GWが迫ってきています。
今まではサービス業に従事していた事もあり、GW=仕事でした。
今の仕事は、GWは9連休も取得出来るようです。
しかし暇なれど金無しです。(汗)
何ぞネタ仕入れておかんとなぁ・・・。

5月は忙しい月になりそうで、前半はGWで休み、半ばから1週間、一応の新婚旅行(!)です。
外国も検討しましたが、パスポートの事などを考えると面倒かつ追加費用がかかるんで、今回は国内旅行に・・・。
かつ嫁さんの親戚廻りも兼ねて北海道へ。

北海道へ行った帰りは、ワタクシの個人的な夢だった「トワイライトエクスプレス」で帰ってきます。
残念ながらスイートでは無くB個室ツインですが、乗車出来るだけで十分です。
ゴーヂャスな食堂車での食事も嫁の意見によりパスとなりました。まぁ確かにね。

普通には乗車券の入手は難しいところですが、今回は近畿日本ツーリストのパックツアーを利用しました。
とは言いましても、現地でレンタカーを借りて5日間、実質は車中泊1日なので4日間フリーのツアーで、宿だけが決まっているものです。
途中、小樽市の博物館@鐵、もプランに加えました。(汗)

で、なんだかんだ言って諸費用は結構なものになります。
外国、余裕で行けます。
しかし挨拶回りはいずれ行かないといけませんしね。
質素な外国かそこそこな国内か、微妙なトコです。

今年は夏を控えて、エアコンも購入したので出費は抑えなければなりません。
嫁と二人で暮らすとなると、いろいろと物欲は抑えなければなりませんね・・・。
一つ買うなら二つか三つは処分掛けないといけません。(汗)