らいちゃんの人生墜落日記Part2

主にCrown/Ureiアンプが得意な、輸入物・業務用オーディオ機器修理人です。それ以外のメーカーもやってます。

仕上がった6150

をヤマトに連絡。連絡待ちの間鳴らす。
リアは思いの外きれいに仕上がり、落下事故等なかったかなような感じです。
音質も良いですね。とてもこの1Uサイズの音とは思えないです。
個人的にはD-75より上ですね。トランスのサイズが2倍くらいありますから。
終段はトランジスタ1個でさらっと仕上げてあります。

6290

リアの端子の在庫が全部あることがわかったので一気に仕上げ。
無事完成でバイアス調整中。これも問題なし。
実は動作は正常なのにCH-AのCLIPが点灯したままとなったのですがコンデンサ交換部のハンダショートがあり、修正すると良好となりました。
あとは電源部の大容量電解コンデンサが届けば完成です。
その部品は現在米国ルイビルに居るようでまだちょっとかかりそうです。
それにしても経験上6290は重篤な故障の個体はいままで遭遇したことはありません。
それだけ設計が良いんでしょうね。回路も割とシンプルなのでそれも良いのでしょうね。
6300では終段吹っ飛び個体とか多々修理もしましたね。6150、6250とかもエグイ修理は無いです。
6500は・・・終段TO-3はやっぱり経年に弱い、その上に当時のTO-3では最大定格の部品、おそらくかなりクリチカルなんでしょう。
となるとあまり余裕的な物はないと考えて良いでしょう。
この終段は東芝製でもはや枯渇、入手不可能なので修理対応から外しています。
TO-3自体入手が海外製以外NGですから、どうしてもと言われると海外製で直す?それもちょっとね・・・。
こないだから6290を数台触っているのですが、ファンが煩いと感じた個体はありません。
生産時期に依るんでしょうか。
CrownはD-150A2、DC-300A2、PS-200/400共終段Trは同じ部品で在庫もあるので何とかなります。

そんな訳で

現在、依頼が途切れて少し手が空いております。
もしご依頼がございましたら今なら即仕上げができる状況です。
ご依頼をお待ちしております。
ちなみに6150は完成、猫さんからの連絡はありません。
昨日FAXを入れて、その後直接営業所に行き、「明日連絡します」とのことでしたが今日の今時点で連絡皆無。
なんだかね・・・。
その後・・・連絡あり。
・梱包は十分以上にしてください。(一応梱包費用は見積もったけどね)
・通常通り集荷依頼してください。
・請求書作ってください(対企業なので要るとは思ってましたけどね)
・振り込みはだいぶ先ですけど(同上)
・写真撮ってね(後出しで言うな、梱包してたらどーすんだよ)
全体的に上から目線。こちらは被害者でもあるだけどな・・・。
まぁしょうがないかな。見込んで多少高めに見積もったけどね。うーむ。
2、3日中に梱包して送る予定。

フリード商談

ガソリンのフリードを本腰入れて商談。
うちの近所のホンダディーラーはワンプライスで、既に基本的オプション付き。
なので出来る交渉は少ないんです。
何度も足運ぶよりはましなのでこっちの方が話はしやすいですね。
てな訳でだいたい金額が見えてきました。
だいたい中古3年落ちハイブリッドシエンタより40万円程度高いですが3年の差は大きい。
もう少し悩んでみますが基本そのまま新車で行くと思います。
ハイブリッドだとあと20万円足さないと無理です。元も取れませんし今回はガソリンで行きます。