※AC100V機器の内部を触るのは感電リスクがあるので、絶対真似しないでください。
「ヒューズってどれですか」というレベルの方は絶対に触らないほうが良いです。
たかだか数千円で新品が買えますので、こんなことを無理にする必要はありません。
家に設置し通電したままになる機器ですので、火災リスクが高いです。
絶対に真似しないでください!!!
てな訳で本題。
7年で壊れるのは納得いかないので、内部をつついてみます。
古い製品ですのでLED一発ではなく、小型のものがたくさん並んでいます。
調光や色味の変更が出来るタイプなのでマイコン制御しているようです。
ヒューズが飛ぶのは普通じゃないんですが、別段何かが焼けたとか基板が焦げてるとかはないし、何より500mAってのが容量少なすぎな感じが凄くします。
7年掛けてラッシュカレントが流れ続けて切れたんでしょう。自室は基本夜だけしか点灯しないので過酷環境ではないですし。
会社のガラクタの中に同じメーカーの同じ形の1Aヒューズがついた基板があったんでそっからヒューズ拝借。
100Vを入れて点灯させましたが異常なし。100Vでの電流は500mA前後と大変エコです。
とりあえず直ったんですが、1Aで運用し続けるのはやや不安・・・なので500mAのポリスイッチでも入れようかなと考え中。一応メインヒューズは3.15Aのものが100V回路に入っているんですけどね。
当時もそこそこ良いお値段だったと思うのでもうちょっと耐久試験をしてほしいですね。
ちなみに昨日買った代替のホタルクスはコストダウンの塊で内部部品も少なくシンプルでした。
多分LED1個か2個に見えました。
でも色味が昼白色、なんか青っぽいんでいまいちやなーと感じております。
なので日立を直してホタルクスは保管しとこうと考え中。
結論:LEDシーリングライトでも場合によっては数年で壊れる。誰だ長寿命とか言ったやつ。7年では流石に駄目でしょ。多分ですけど電解コンデンサ不良と思ってたんですけどね。