ウチでは、CDをWAVファイルにしてNASに入れ、それをノートPC経由でDAコンバータを通して鳴らしているのですが、このノートPCでは結構苦労してきました。
過去の経緯としては、このブログにも記載していますが日立のA4ノートPCを入れていましたが、途中でThinkpadX31に変更しました。(PentiumM 1.3GHz/メモリ512MB)
しかし、いずれにしても音飛びに悩まされてきました。
今回、以前からの懸案だったSSD(32GB)化を行いました。
そもそも、HDDの状態で既に音飛びに注意を払い、最低限の環境での動作としてきましたが、SSD化により更に環境が良くなりました。
例としては、
- 音楽再生中、リモートデスクトップでの別PCからのログイン割り込みがあった際に盛大な音飛びがあったが、SSD化してからは一切音飛びが無い。
- 起動時間の短縮、現状、BIOSから約40秒程度。
(まぁ通常は、使用しない場合スタンバイモードになっているのであんまり意味はないかも)
- 以前は入れてなかった、ウイルス対策ソフト(とは言ってもフリーのAVGですが)を入れても音飛び無し。
- OSは、WindowsXP SP3にしてある。クラシック表示にした以外は特に対策をしていない。
- Foobar2000やUA-1EXのバッファ調整等も一切行っていない、初期状態だが、これでも音飛びは無い。
- 窓の手による、メインメモリ上にカーネルを置くという裏技もしていないが、音飛びは無い。
まぁ、如何にHDDがシステムの足を引っ張っていたかと言うことが痛感出来る結果となりました。
8000円でこれだけ快適になるのですから、もっと早くにしておくべきだったかな。
今や、X31クラスだと、Netbookというライバルが出てきているので何とも微妙ですね。